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08年09月12日(#019)
・ 獲れたての釜揚げシラスごはんが激レアな理由は?
・ 97.5%オオカミの犬、500円玉サイズのネズミが激レアな理由は?
・ 1杯10万円のラーメンが激レアな理由は?
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<プレゼンター>
バナナマン
<購入者>
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獲れたての釜揚げシラスごはんが激レアな理由は、次の2つです。
<シラスの漁獲量が激減しているから>
近年、地球温暖化によりシラスの漁獲量は激減
<地引網体験でシラスが獲れる場所が数少ないから>
日本で地引網体験でシラスが獲れる数少ない場所は、シラス漁で有名な神奈川県 相模湾 大磯です。
ここでは、一網5万円で地引網体験を行うことが出来、獲れた魚は持ち帰ったり、浜で食べることが出来ます。
・ 番組で行った地引網体験では、魚は数多く獲れたものの、シラスは1匹しか獲れませんでした。
・ シラスの漁獲量が激減している理由としては、乱獲も大きな理由になっていると言われています。
・ シラスは、狭義ではイワシの仔魚(しぎょ)のことで、シラスとして普通食べられているのはこのイワシの仔魚がほとんどですが、広義ではイワシに限らず様々な魚の仔魚のことを言います。
・ 仔魚(しぎょ)は、厳密に言えば稚魚(ちぎょ)とは異なるもので、生物学上では、仔魚の次の成長ステージが稚魚と分類されています。なお、両方を合わせて仔稚魚(しちぎょ)とも言います。
・ シラスは茹でて食べたり、茹でた後に干して「シラス干し」として食べることが一般的です。なお、獲れたてのものならばシラスを生で食べることも可能です。
・ シラス干しは、関西では「ちりめんじゃこ」と呼ばれますが、「シラス干し」より「ちりめんじゃこ」の方が乾燥の度合いが強く、硬い食感のものが一般的です。
・ 「ちりめんじゃこ」の由来、語源は、干されているちりめんじゃこの様子が、織物の「ちりめん」を広げたように見え、「ちりめん」の「じゃこ」(=雑魚、ざこ)と呼ばれたからです。
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