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08年09月19日(#020)
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| 「Number」なのに「No.」と略される理由は? |
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<プレゼンター>
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<購入者>
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「Number」なのに「No.」と略される理由は、ラテン語が関係しています。
そもそも、英語の「Number」(ナンバー)の元になった言葉は、ラテン語で「数字」の意味を表す「Numerus」(ヌメルス)という言葉です。
この「Numerus」が、「数字で言うと」という意味になると、「Numero」(ヌメロ)と形が変わり、その前と後ろの文字を取り、省略の意味の「.」(ピリオド)を付けて「No.」と表現されるようになりました。
よって、「Number」なのに「No.」と略される理由は、ラテン語「Numero」(ヌメロ)の省略形が元になっているからです。
・ 「数字」は、英語では「Number」(ナンバー)で、ラテン語では「Numerus」(ヌメルス)です。
・ 「数字で言うと」は、英語では「by number」で、 ラテン語では「Numero」(ヌメロ)です。
・ 「No.」のような省略語としては、「Mister」の略の「Mr.」、「Mistress」の略の「Mrs.」などがあります。
・ 省略の意味の「.」(ピリオド)としては、他には、「United States of America」の略の「U.S.A」、「Monday」の略の「Mon.」などがあります。
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