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理由ある太郎とは?

 

過去放送一覧

 理由ある太郎とは? 

 

 番組概要

・ 「理由ある太郎」は、フジテレビ系列で放送されているバラエティー番組です。

・ 番組内容は、プレゼンターが出題する「○○の理由」を知りたいと思ったパネラーが、お金を出して理由を知るという内容です。

・ 2008年1月1日23時20分から1時間の特番が放送され、その後、2008年4月18日から毎週金曜日23時から30分枠でレギュラー放送が開始されました。

・ 宮道治朗番組プロデューサーによると、番組タイトルは「理由あるだろう」から来ているそうです。

・ 司会は、ウッチャンナンチャンの内村光良さん。

・ パネラーは、現在のところ固定パネラーはおらず、知識人を中心に、秋元康さん、おぎやはぎさんなどが準レギュラー的に出演しています。

・ プレゼンターは、現在のところ固定プレゼンターはおらず、バラエティータレントを中心に、ビビる大木さん、ブラックマヨネーズさんなどが準レギュラー的に出演しています。

 

 

 

 番組ルールの変遷

 パネラーが理由を知るルールには次のような変遷があります。

<2008年01月01日放送分>
 プレゼンターのプレゼンと、プレゼンごとに異なる、提示された理由購入金額を聞いて、パネラーが「買う」か「買わない」かをパネラー席で入力します。
 プレゼンターは、特に「買わない」を選択したパネラーに向けて更にプレゼン内容をアピールし、「買う」と思わせるようにします。
 パネラーは、プレゼンターの更なるプレゼンを聞いて、随時「買う」か「買わない」を変更します。
 最終的に「買わない」を選択したパネラーは、アイマスクとヘッドフォンで理由VTRが見れないようにされます。
 パネラーが「買う」で購入した理由の代金は、番組終了時のスタジオを出るときに全て合計して自腹でスタッフに支払います。


<2008年04月18日から2008年4月25日放送分まで>
 プレゼンターのプレゼンを聞いて、パネラーが「知りたい」か「知らなくても良い」かのファーストジャッジをパネラー席で入力します。
 プレゼンターは、特に「知らなくても良い」を選択したパネラーに向けて更にプレゼン内容をアピールし、「知りたい」と思わせるようにします。
 プレゼンターの更なるプレゼンを聞いて、最終的に、パネラーが「知りたい」か「知らなくても良い」かのファイナルジャッジをパネラー席で入力します。
 「知りたい」を選択したパネラーは、「1ノグチ」(=1000円)を各パネラー席横に設置されたエアシューターに入れて自腹で支払います。支払われたノグチはプレゼンターのギャラに加算されます。
 「知らなくても良い」を選択したパネラーは、アイマスクとヘッドフォンで理由VTRが見れないようにされます。

 ファーストジャッジで全員が「知りたい」の場合は、ファイナルジャッジはなく、ジャッジを変更出来ず、そのまま全員が理由を知ることになります。
 この場合、「ノグチくん」というキャラクターが出て来て「1ノグチ」のおひねりをプレゼンター全員に渡します。
 
 ファイナルジャッジで全員が「知らなくても良い」の場合は、プレゼンターは理由を紹介出来ず、パネラーはもちろん、視聴者に対しても理由は紹介されません。


<2008年05月02日から2008年08月29日放送分まで>
 2008年4月18日からのルールが若干変更されました。
 変更点は、パネラーの「知りたい」か「知らなくても良い」かのジャッジが1回のみになり、その後、パネラーはプレゼンターのプレゼンを聞いて随時「知りたい」か「知らなくても良い」かを変更出来ます。
 パネラー全員が「知りたい」を選択するか、司会者がストップすればそこでプレゼンが終了し、その時点で入力している「知りたい」、「知らなくても良い」がパネラーの最終判断になります。


<2008年09月05日放送分>
 2008年5月02日からのルールが大きく変更されました。
 これまでの1ノグチを支払って理由を知りたいか、知りたくないかなどというルールはなくなり、プレゼンターがプレゼンをして司会者とパネラーがツッコミを入れつつ聞くだけの番組になりました。
 また、プレゼンターがバラエティータレント、パネラーが知識人タレントというものもなくなり、逆にプレゼンターが知識人タレント、パネラーがバラエティータレントになりました。


<2008年09月12日放送分>
 今回も通常のルールではなく、番組終了前の実験企画でした。
 これまでの1ノグチを支払うなどというルールはなくなり、スタジオではなく激レアなものを見に行く全編ロケ番組になっていて、激レアなものをプレゼンターにプレゼンしてもらい、プレゼンを内村が聞いて知りたいか知りたくないかを判定し、「知りたい」ならば激レアなものを実際に見に行き、「知りたくない」ならば激レアなものを見に行かないという番組でした。


<2008年09月19日放送分>
 今回も通常のルールではなく、番組終了前の実験企画でした。
 これまでの1ノグチを支払う、知りたい・知りたくないの判定などというルールはなくなり、内村が理由を出してパネラーとトークし、その後その理由を紹介するという番組でした。

 

 

 

 番組構成の変遷

 番組ルール以外の番組の構成には主に次のような変遷があります。


<2008年01月01日>
 お婆さんが子供に聞かれた質問に対する理由を縁側で説明するという設定になっています。
 理由説明VTRのナレーションが全てお婆さんによるものです。
 お婆さん役でナレーションをしているのは、女優の小野敦子さん。
 子供の役をしているのは、女の子が???という子役、男の子は???という子役です。


<2008年04月18日から>
 お婆さんが棚から出した質問と理由の書かれた本を子供に縁側で聞かせるという設定になっています。
 理由説明VTRのナレーションがほぼ全てお婆さんによるものです。
 お婆さん役でナレーションをしているのは、女優の小野敦子さん。
 子供の役をしているのは、女の子が小西 風優(こにし ふう)さんという子役、男の子は???という子役です。


<2008年07月04日から>
 理由説明VTRに入る前のお婆さんと子供の縁側でのやり取りが完全になくなり、普通に理由説明のVTRが流れるだけになりました。
 理由説明VTRのナレーションが全てお婆さんではなくなり、全て井上和彦さんによる普通のナレーションなりました。


<2008年07月18日から>
 理由説明VTRのナレーションがフジテレビアナウンサーの春日由実さんに変わりました。

 

 

 

 番組メモ

・ パネラーが「知りたい」か「知らなくても良い」かをジャッジするときに流れる「♪理由が知りたい それとも知りたくない」という歌は番組のオリジナル曲です。

・ ファーストジャッジでパネラーが全員「知りたい」を選んだときに登場するノグチくんの登場曲はジプシー・キングスの「ボラーレ(Volare)」です。

・ ノグチくんの中に入っている人は明らかにされていません。

・ ノグチくんの中に入っている人は複数おり、回によって異なる人物になっています。

・ ノグチくんの中に入っている人の1人は、吉本の芸人 アップダウン 竹森であることが第20回の放送でほのめかされています。

 

 

 

 

 


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